【 福 島 の 風 光 】
 郷里である伊達市(旧伊達町)を中心に、風光明媚な福島を紹介します。
伊達市は福島県中通り、県北に位置し、海に山に車で一時間程のロケーション。
吾妻連峰、相馬、会津、宮城県南部、山形県南部が行動範囲。
訪れた地域の食や伝統文化、郷土史にも触れられたらと思います。

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2017年1月20日金曜日

【第九十五回】伊達の餅つき




 2017年1月15日、積雪は7cmほど。☃️




 北二会館で町会の餅つきがある。
 前日に材料を準備し、道具類を確認。
 もち米を研ぎ、万が一水道が凍ることに備えて水を貯めておいた。

 そして当日9時半頃からもち米を炊き始め、10時少し前に湯気を纏って臼に開けられた。




 餅つきはこねが大事。
 二人掛かりで丹念にこねる。




 懐かしく、心地よく、軽快な音が響いた。




 ひと臼つけた。




 厨房では、つき上がった餅の小分け作業。






 屋根はあるものの時折吹雪いて雪が舞い込んでくる。
 ガス釜の火が消えないよう、テーブルを立てて風を防ぐ。




 たっぷりと鶏肉が入った汁餅の準備。
 メガネが曇る厨房は温かい。




 交代で4臼分の餅をついた。






 お土産用の丸め餅。




 あんこ餅もできた。






 汁の底に餅が沈んでいる…。

 11時30分、新年会の準備が整った。
 餅をつまみつつ、ビール、日本酒、ワイン、お茶などでしばしの歓談。

 5分ぐらいしか餅はついていないけど、普段使わない筋肉を使ったせいか、いい感じの気怠さで睡魔が忍び寄る…。






 吹雪は収まったようだ…。






2016年4月12日火曜日

【第六十八回】喜多方日中線跡の枝垂れ桜と磐越西線




 4月に入り、風光がパッと明るくなった。




 桃畑の横を歩いて幼稚園へ通った日のことは、大人になっても覚えているかも知れない…。

 2016年4月11日、近所の集会所の染井吉野の花は散り、桃畑が満開を迎えている。
 前回の記事では、福島市佐原地区にある「慈徳寺の種まき桜」にフォーカスしたけど、その足で喜多方にも出かけていた。


 喜多方へは、これまで何度も訪れている。

 【第二十四回】裏磐梯から喜多方、そして米沢へ。上杉神社と「伝国之辞」
 http://onotoshiaki.blogspot.jp/2013/11/blog-post.html

 【第三十二回】裏磐梯から喜多方日中線跡へ。米沢、そして飯坂旧堀切邸
 http://onotoshiaki.blogspot.jp/2013/11/blog-post_5112.html

 【第四十回】磐梯高原から喜多方へ。ラーメンと酒蔵巡りと花散歩
 http://onotoshiaki.blogspot.jp/2014/03/blog-post_2.html

 【第五十六回】福寿草の里「沼ノ平」と北福島の山々
 http://onotoshiaki.blogspot.jp/2016/03/blog-post_17.html

 【第五十七回】猪苗代町観音寺川の桜から裏磐梯、そして喜多方
 http://onotoshiaki.blogspot.jp/2016/03/blog-post_19.html

 【第五十八回】雪解けの西吾妻スカイバレーと北塩原村の桜峠
 http://onotoshiaki.blogspot.jp/2016/03/blog-post_25.html


 伊達から車で出かけるには、主に5つのルートがある。

 1.国道115号線から国道459号線に入り、裏磐梯を経由して喜多方へ入る。
 2.高湯街道から磐梯吾妻スカイライン(4月8日開通)を抜けて国道115号線に出、国道459号線に入り、裏磐梯を経由して喜多方へ入る。
 3.国道115号線を行き、猪苗代町高森地区から裏磐梯レークライン(冬季通行止)を抜けて国道459号線に入り、裏磐梯を経由して喜多方へ入る。
 4.国道13号線から天元台高原を経由して西吾妻スカイバレー(冬季通行止)を抜けて、県道64号線で桧原湖を反時計回りに南下して、国道459号線から喜多方へ入る。
 5.国道13号線から米沢市街を経由して、国道121号線から喜多方へ入る。

 季節の名勝地が点在し、帰りはいずれか違うルートを戻れば良く、往復の景観に飽きないのが行きやすく感じる理由だろうか…。







 10時40分、上記1のルートで道の駅「裏磐梯」に着いた。(「伊達〜道の駅「裏磐梯」〜喜多方日中線跡」地図B)

 道の駅「裏磐梯」
 http://www.michinoeki-urabandai.com




 雪が散らつき、桧原湖も寒々しい…。
 お約束の「森のアイス工房」や、高原野菜の直販所もまだ店を閉じていた。




 喜多方へと山道を下る国道459号線でラビスパ裏磐梯の看板を過ぎ、桜峠と呼ばれる名勝地の手前左手には、水芭蕉の群生が残雪に白を際立たせていた。(「伊達〜道の駅「裏磐梯」〜喜多方日中線跡」地図C)
 この辺りで、何とマイナス2度の表示が出ていた。

 裏磐梯天然温泉&プールの全天候型リゾート施設|ラビスパ裏磐梯
 http://www.laviespa.com



 喜多方市街に入り11時11分、日中線跡の遊歩道に到着。
 1984年まで、ここに鉄道が敷かれていた。
 跡地に植樹された枝垂れ桜が、冷気が残る風に揺れる。












 この路線を走っていた蒸気機関車C11が展示されている。(「伊達〜道の駅「裏磐梯」〜喜多方日中線跡」地図D)

 日中線|Wikipedia
 https://ja.wikipedia.org/wiki/日中線

 日中線記念自転車歩行者道 しだれ桜並木|喜多方観光物産協会
 http://www.kitakata-kanko.jp/category/detail.php?id=104




 雲がかかると肌寒いが、晴れると陽の力を感じる風光となる…。




 遊歩道の傍らにある塚原壇の史跡。

 塚原壇・塚原館跡|喜多方市の文化財
 http://is2.sss.fukushima-u.ac.jp/fks-db//txt/10053.002/html/00043.html



 ここで便乗した車と別れて、初めて鉄道で帰ってみることにした。
 日中線はJR喜多方駅から出ていたので、軌道をたどるように徒歩15分で駅に着いた。







 12時35分発の磐越西線、会津若松行に乗車する。




 ホームをつなぐ跨線橋(こせんきょう)より。
 昨夏、ニッコウキスゲを見に歩いた雄国山が、前方に横たわっていた。




 喜多方〜会津若松間は、進行方向左側の席に座ると雄国山がよく見える…。
 とは知らず、発車前に他の乗客が乗り込み、いつの間にか左側の座席は埋まった。
 右側の車窓を時々、逆光の桜が流れて行った。



 13時2分、会津若松駅着。
 ホーム前方で1番線とつながっている。
 少し時間があるので改札で駅員の許可を得て外に出、土産物屋で「にしん甘露煮」「奥会津奈良屋・昔ながらの生そば」「牛乳屋食堂会津ラーメン」を購入。

 奈良屋
 http://www.naraya-soba.com

 牛乳屋食堂
 http://www.gyunyuya.jp


 13時23分発の郡山行へ乗った。
 磐梯山と猪苗代湖の間を走り、14時40分郡山駅に到着予定だ。
 磐梯山を見るには左側の座席だけれど、右下には猪苗代湖の湖面が見える場所もある。
 途中、磐梯熱海温泉も桜が満開だった。

 磐梯熱海温泉へは、2015年2月28日、英国ウイリアム王子が訪れた。

 歓迎! #ウィリアム王子 @ #福島県 2015年2月28日
 http://togetter.com/li/789103


 郡山駅で東北本線下り福島行に乗り換えて、福島駅では仙台行に乗り換えた。
 乗客が増え、安達太良から伸びる雪雲で日が陰ってきていた。

 15時54分、伊達駅に戻った。

 乗り換えは10分から20分程度の待ち時間で、意外とスムーズだった。
 今度は鉄道だけで巡ってみるのも良いかも知れない…。




 「昔ながらの生そば」で、にしんそばを手繰る…。

 旨い。






2016年3月25日金曜日

【第五十八回】雪解けの西吾妻スカイバレーと北塩原村の桜峠




 そろそろ昨年の春の風光を…。^^



 2015年4月25日、長年暮らした葛飾区新宿の住処から伊達へ転居した。
 すでに桜の盛りは過ぎていたけど、東京との違いは、桜前線に標高差があること。

 4月29日、桜と雪を見に出かけることにした。


 


 7時30分頃、伊達を出立。




 国道399号線を西へ向かうと、飯坂温泉街へ行く…。

 飯坂温泉オフィシャルサイト
 http://www.iizaka.com




 福島交通飯坂線、花水坂駅の信号を右折し、県道313号線に入った。

 福島交通|飯坂電車
 http://www.fukushima-koutu.co.jp/train/

 「いい電」の愛称で親しまれる飯坂電車の歴史は、大正10年(1921)にまで遡る。
 飯坂温泉が賑わっていた頃、多くの温泉客を運んでいた。



 緑を増した畑の向こうに、まだ雪を残した吾妻連峰(右)と安達太良連峰(左)が並ぶ。
 富士山のような独立峰とは違い、それぞれが幾つかの頂を連ねる連山である。




 吾妻小富士の中腹には、辛うじて「雪うさぎ」の面影を見ることができた。

 左手に福島市立中野小学校を見、飯坂町高取の信号機を右折、国道13号線に入った。
 国道13号線は、栗子峠を越えて福島と米沢とを結ぶ。

 栗子峠は明治14年、時の山形・福島県令、三島通庸(みしま・みちつね)が開削し、延長876メートルの栗子隧道を含む新道開削の後には明治天皇を迎えて開通式を行い「万世大路」の名を賜った。

 栗子峠の歴史と今〜万世大路
 http://www.thr.mlit.go.jp/yamagata/road/banseitairo/

 その後、昭和に入ってから東栗子トンネル(延長2,376メートル)、西栗子トンネル(延長2,675メートル)が開通し、道路は新しく整備されたが、年配の方の中には今も「万世大路」と呼ぶ人がいる。
 現在はその国道13号線に沿うように、東北中央自動車道(福島~米沢間)の建設が進められている。(平成29年度全線開通予定)




 東栗子トンネルを抜け、西栗子トンネル手前にある栗子国際スキー場のゲレンデは地肌が見えていた。

 【第五回】国道13号線・栗子国際スキー場
 http://onotoshiaki.blogspot.jp/2013/10/13.html




 西栗子トンネルを抜けると、右手に米沢スキー場が見えてくる…。

 米沢スキー場
 http://www.yonezawa-ski.co.jp


 ※2016年の今シーズン、米沢スキー場は2度訪れた。


7時40分に伊達を出立し、8時30分にはリフトに乗る。2年振りに履いたスキーブーツが、滑走2本目で破損。緩斜面で右にゆっくりと曲がったところで、突然右足が軽くなって、パタッと倒れた…。右足のブーツの踵がなぜだか砕けてしまったのだ。ゲレンデの中腹から、スキーを抱えて歩いて下るのが、無茶苦茶草臥れた。せっかく半日券を買ったので、残りの時間はレンタルブーツを借りて滑ったけど、エネルギーを使い果たした。^^

小野 敏明さんの投稿 2016年1月26日




 話を戻そう…。

 米沢スキー場を過ぎ、国土交通省刈安除雪ステーションを通過すると、左手に「水窪ダム」の案内があるのでそこを左折する。
 県道376号線に入り、やがてダムの縁を回る道となる。
 水窪ダム(伊達〜白布峠〜道の駅「裏磐梯」地図B)は多目的ダムで、その水は農業用水(93%)、水道用水(5%)、工業用水(2%)に利用されている。

 水土里ネット米沢平野
 http://www.yonezawa-heiya.or.jp




 昔、友人たちとドライブに訪れ、また、天元台スキー場へ向かう時にはこのダム沿いの道を抜けた。

 水窪ダム|やまがたへの旅
 http://yamagatakanko.com/spotdetail/?data_id=183




 道は県道376号線から県道232号線へと変わる。
 左に鉄道の架線が見え、右に羽黒川と沿うように走る。




 左手に米沢市立関根小学校の建物が見えたら、その奥にJR奥羽本線関根駅がある。

 【まったり駅探訪】奥羽本線(山形線)・関根駅に行ってきました♪|歩王のLet'sらGO!
 http://ameblo.jp/aru-king/entry-11921968122.html




 8時49分、JR奥羽本線天童行き普通電車を待つ。
 この道は何度か通ったけれど、踏切に止められたのは初めてだった…。




 踏切の手前から、道は県道151号線に変わっている。




 最上川(松川)を渡ってすぐ左に、直江石堤(直江堤公園)がある。

 慶長5年(1600年)の関ヶ原の合戦で西軍に加担したことを家康に咎められた上杉氏は、越後から米沢へ転封させられ、石高も120万石から30万石に大減封の仕置を受けた。
 転封先の米沢の地で、新たな町作り、荒地の開拓、そのための治水対策の指揮を執ったのが、かの直江兼続である。
 兼続が洪水から米沢城下を守るため、松川に築いた谷地河原堤防は「直江石堤」と呼ばれている。

 直江石堤|城下町ふらり歴史探訪
 http://www.city.yonezawa.yamagata.jp/1128.htm



 県道151号線を進むと、県道2号線とぶつかるT字路となる。
 そこを左折し、県道2号線を南へ向かった。
 しばらく行くと、左に大きく曲がり、右にまた大きく曲がるスプーンの形のような道筋となる。
 かつては船坂峠と呼ばれるクネクネとヘアピンカーブが連続する峠道を通っていた。

 新・県民ケンちゃん~船坂峠
 http://psyzans.com/Newken/Funasaka/Funasaka_1.html

 今はその船坂峠を大きく迂回して峠を越える。

 短いトンネルを潜ると信号機のある十字路があり、左折。
 県道2号線をさらに南下し、山道となった先に、白布温泉がある。

 白布温泉|米沢観光Navi
 http://www.yonezawa-kankou-navi.com/stay/shirabu_onsen.html


 白布温泉の外れの湯元駅からゴンドラに乗り、終着点の天元台高原駅で降りるとスキー場がある。
 2度ほどスキーに訪れたことがあった…。

 天元台高原スキー&トレッキング
 http://www.tengendai.jp


 ※2015年10月15日、紅葉を見に訪れた。


山形県米沢市の白布温泉から天元台スキー場のゴンドラに乗り、その後西吾妻スカイバレーを周遊…。冬に閉ざされる直前の彩りを満喫しました。山形県米沢市白布温泉http://www.vivi.ne.jp/~shirabu/上杉景勝公、直江兼継公と縁も深い白布温泉。http://www.naoe-kanetugu.com/trip_yonezawa/sirabu_teppou.html

小野 敏明さんの投稿 2015年10月12日



 白布温泉を過ぎ、なおも県道2号線を進むと会津と米沢の国境、白布峠へと登る西吾妻スカイバレーとなる。

 西吾妻スカイバレー
 http://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000172137/














 不動滝|やまがたへの旅
 http://yamagatakanko.com/spotdetail/?data_id=268


 雪解け水が最上川に集まる。




 最上川の源流、双竜峡。




 西吾妻山から迸る、赤滝(左)と黒滝(右)。










 10時27分、山形県と福島県の境にある白布峠(伊達〜白布峠〜道の駅「裏磐梯」地図C)を通過。
 ここからは下り坂となる。




 遠く横たわる氷壁は飯豊山か?




 磐梯山と桧原湖を望む…。






 幾度も蛇行した峠道を下りてくると早稲沢集落となり、西吾妻スカイバレーは終わる。
 ポツポツと民家やペンションが現れた。

 「県道64号線 喜多方」の看板が見えたら、喜多方方面へY字路を右折。
 桧原湖の北を反時計回りに進む。




 11時3分、「会津米澤街道 桧原歴史館」辺りより…。
 http://www.urabandai-inf.com/enjoy/museum/


 桧原湖の湖面とほぼ同じ高さになった…。










 左に雪解けの湿地帯を見ながら、11時20分、道の駅「裏磐梯」(道の駅「裏磐梯」〜桜峠〜喜多方〜ひめさゆり「浪漫館」地図B)へ到着。

 道の駅「裏磐梯」
 http://www.michinoeki-urabandai.com




 行楽を楽しむ人々で賑わっていた。








 敷地内ではちょうど桜が見頃。






 朝採りの生鮮野菜が売られている。






 お約束の「森のアイス工房」でアイスを食す。

 森のアイス工房
 http://tabelog.com/fukushima/A0705/A070502/7002057/





 道の駅「裏磐梯」を出発し、11時40分、国道459号線を喜多方方面に少し行ったところで、左手に満開の桜が開けた。

 桜峠(北塩原村)|ふくしまの旅
 http://www.tif.ne.jp/jp/spot/spot_disp.php?id=6213








 桜、新緑、雪…。

 まさに、福島の春。



 桜峠から下り、国道459号線を西へ行くと喜多方市街。
 喜多方へは、これまで何度も訪れている。

 【第二十四回】裏磐梯から喜多方、そして米沢へ。上杉神社と「伝国之辞」
 http://onotoshiaki.blogspot.jp/2013/11/blog-post.html

 【第三十二回】裏磐梯から喜多方日中線跡へ。米沢、そして飯坂旧堀切邸
 http://onotoshiaki.blogspot.jp/2013/11/blog-post_5112.html

 【第四十回】磐梯高原から喜多方へ。ラーメンと酒蔵巡りと花散歩
 http://onotoshiaki.blogspot.jp/2014/03/blog-post_2.html

 【第五十七回】猪苗代町観音寺川の桜から裏磐梯、そして喜多方
 http://onotoshiaki.blogspot.jp/2016/03/blog-post_19.html


 喜多方市街へ入り、国道121号線(大峠道路)と交わったら右折。
 そのまま北上し、米沢方面へ戻ることにした。




 飯豊山を左に見る。




 今回は、道の駅「喜多の郷」(道の駅「裏磐梯」〜桜峠〜喜多方〜ひめさゆり「浪漫館」地図C)を通過。

 道の駅「喜多の郷」
 http://www.furusatosinkou.co.jp




 4本のトンネルを抜け、この辺りは熱塩加納町。
 12時50分、日中ダム入り口にある「ひめさゆり浪漫館」(道の駅「裏磐梯」〜桜峠〜喜多方〜ひめさゆり「浪漫館」地図D)で昼餉を取ることにした。

 日中ダム
 http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=0528

 ひめさゆり浪漫館
 https://www.city.kitakata.fukushima.jp/map/206.html




 ここの手打ちの天ぷら蕎麦は旨い。
 天ぷらの揚げ方も好みだけれど、そばの仕立て方が良い。
 冬季休館なのは残念だけど、その分、春夏秋の行楽シーズンにそばを手繰るのが楽しみだ。




 その後、国道121号線で米沢市街に出、国道13号線を伊達に戻った。
 各所で、「山笑う」風光と出会えた。